青汁の原料ケールを栽培してみよう

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青汁の原料ケールを栽培してみよう

青汁の原料「ケール」は自宅で栽培できます

 

青汁の代名詞であるケール。実はこのケール、自宅でも栽培できる事をご存じですか?ケール苗は「耐暑」「耐寒性」が非常に強い為に初めての方でも簡単に栽培する事が出来ます。ケールは生命力旺盛で上手に栽培すると1年で4〜5回の収穫を楽しむ事が出来ます。

 

また種を収穫する事も出来るので、ご近所に配ったり耕作地を広げたりという楽しみもあります。丁寧に愛情を掛ける事で長年楽しむ事が出来ますので、本格的な青汁を楽しみたい方にお勧めです。

 

 

@ 苗を仕入れる「ケール苗の価格相場」

 

ケール苗はネットの楽天市場でも購入できます。相場は15本で2000円前後の価格です。
ケール苗の定植期間について下記に列記しておきます。

  • 寒冷地・冷涼地4月上旬〜6月上旬
  • 中間地では4月中旬〜6月中旬
  • 暖地では7月〜9月中旬

 

A ケールの収穫

 

ケールを収穫する時は本葉が十二〜十三枚以上になってから、下の方から収穫していって下さい。2〜3回収穫した後に追肥する事で収穫量が増加しますので、忘れないように追肥を行いましょう。また、ジュースの味を良くしたい場合は肥料に有機肥料を使うと美味しくなります。

 

ケールの弱点

 

生命力旺盛で強いケールですが、キャベツの仲間だったりしますので虫の害に弱いという点があります。青虫やアブラムシの発生でケールが駄目にならないように、こまめなチェックを怠らないようにしましょう。

 

「まめにチェックしているんだけど病害虫の被害が治まらない」という方には害虫ネットの設置をお薦めします。

 

ケールを美味しく食べるには

 

「ケールは寒い時に甘みが増し美味しく食べれます」

 

生のケールで絞った青汁の味は飲んだ人にしか分からない美味です。ケール葉は栄養価が高く青汁用の野菜以外にも、若い葉はサラダや油炒めなどにも利用できるようです。

 

夏は苦味が強いのですが寒さにあたると甘みが増加しますので、冬場は野菜として食べるというのも良いアイデアかも知れません。

 

また、ケールと芽キャベツを交配したプチヴェールという品種もあるそうです。

 

ケールの葉は天然のものは入手が難しいので、自家栽培で確保して色々な手作り青汁にチャレンジするのも面白いですね。